学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ B. 関節疾患 / Q08B036
教科書ドリル 臨床医学各論
徴候と疾患の組合せで正しいのはどれか。
有痛弧徴候は外転60〜120°で痛みが生じる徴候で、腱板断裂を示唆する。Trendelenburg徴候は股関節外転筋力低下(変形性股関節症、先天性股関節脱臼、殿筋麻痺)で陽性となる。ヘバーデン結節はDIP関節のOAで関節リウマチとは異なる。結帯動作(外転+内旋)障害は肩関節周囲炎の典型所見で、手根管症候群とは無関係。

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