学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ B. 関節疾患 / Q08B015
教科書ドリル 臨床医学各論
五十肩の治療として適切でないのはどれか。
五十肩(肩関節周囲炎)の治療は保存療法が基本である。具体的には消炎鎮痛薬による薬物療法、運動療法、温熱療法、鍼灸、マッサージなどが行われる。手術療法は保存療法に抵抗する難治例にのみ考慮される。予後は一般に良好で、1年から1年半程度で日常生活に支障がなくなることが多いため、焦って侵襲的治療を選択する必要はない。

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