学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ B. 関節疾患 / Q08B014
教科書ドリル 臨床医学各論
肩関節周囲炎の診断で重要視される点として誤っているのはどれか。
五十肩(肩関節周囲炎)の診断では、年齢的要素(40代後半〜60代)、明らかな外傷などの誘因がないこと、疼痛と関節運動制限(特に結帯・結髪動作の障害)の存在が重要視される。血清リウマトイド因子は関節リウマチの診断指標であり、肩関節周囲炎の典型例では異常を示さない。五十肩は基本的に臨床診断であり、画像検査は他疾患の除外が主目的となる。

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