学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ B. 関節疾患 / Q08B009
教科書ドリル 臨床医学各論
五十肩について誤っているのはどれか。
五十肩(肩関節周囲炎)は50代を中心に40代後半〜60代前半に好発する、肩関節の痛みと関節拘縮を主徴とする症候群である。疫学的に男女差はないとされる。原因は明らかでないが、肩関節周囲軟部組織の加齢による退行変性を基盤に炎症性病変を生じたものと考えられ、腱板炎・石灰沈着性腱板炎・長頭腱鞘炎・肩峰下滑液包炎などの種々の病態を含む症候群である。

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