学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ B. 関節疾患 / Q08B008
教科書ドリル 臨床医学各論
拘縮と強直の対比として正しいのはどれか。
拘縮は関節包外軟部組織に原因があり、他動的可動域拡大が可能で、理学療法・マッサージ・鍼灸・手術で改善の余地がある。強直は関節包内の骨・軟骨に原因があり、他動的拡大は困難で、原因除去自体が難しいため元に戻すのは容易でない。強直に対してはむしろ良肢位で固定する方が患者の生活機能にとって有利なことが多い。

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