学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ B. 関節疾患 / Q08B007
教科書ドリル 臨床医学各論
関節強直の原因部位として正しいのはどれか。
強直は関節包内の構成要素(骨・軟骨・滑膜癒着)に原因があり、可動性が完全に消失した完全強直(骨性強直)と、わずかに残存する不完全強直(線維性強直)に分類される。一方、皮膚瘢痕・筋肉短縮・末梢神経麻痺は関節包外の因子であり、拘縮の原因となる。強直は原因除去が難しく、むしろ良肢位での固定を目標とすることが多い。

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