学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ B. 関節疾患 / Q08B006

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08B006 整形外科疾患

問題

拘縮の分類として正しくないのはどれか。

選択肢
1皮膚性拘縮
2筋肉性拘縮
3骨性拘縮
4神経性拘縮
解答
正解3
解説

拘縮は関節包外の軟部組織に原因があるため、皮膚性・筋肉性・神経性・関節性(関節包)などに分類される。骨や軟骨が原因となる可動域消失は「強直(骨性強直または線維性強直)」と呼ばれ、拘縮とは区別される。慣例上は可動域がほぼ消失した場合を強直、ある程度残っている場合を拘縮と呼ぶことも多いが、用語の原義では原因部位による区別が重要である。

解説画像
拘縮の分類として正しくないのはどれか。 解説図
拘縮の分類として正しくないのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手