学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ B. 関節疾患 / Q08B006
教科書ドリル 臨床医学各論
拘縮の分類として正しくないのはどれか。
拘縮は関節包外の軟部組織に原因があるため、皮膚性・筋肉性・神経性・関節性(関節包)などに分類される。骨や軟骨が原因となる可動域消失は「強直(骨性強直または線維性強直)」と呼ばれ、拘縮とは区別される。慣例上は可動域がほぼ消失した場合を強直、ある程度残っている場合を拘縮と呼ぶことも多いが、用語の原義では原因部位による区別が重要である。

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