学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ B. 関節疾患 / Q08B005
教科書ドリル 臨床医学各論
関節拘縮について正しいのはどれか。
拘縮は関節包外の軟部組織(皮膚・筋肉・神経・関節包・靱帯など)の短縮や癒着により可動域制限を生じる状態で、原因によって皮膚性・筋肉性・神経性・関節性に分類される。拘縮では他動的に可動域を拡大できるのが特徴で、原因除去やROM訓練で改善が期待できる。一方、強直は関節包内(骨・軟骨)に原因があり、他動的拡大が不可能で手術適応も限られる。

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