学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ B. 関節疾患 / Q08B002
教科書ドリル 臨床医学各論
関節炎の血液検査所見として適切でないのはどれか。
急性関節炎では白血球増多、赤沈(赤血球沈降速度)亢進、CRP(C反応性たんぱく)増加といった炎症反応の所見が認められる。膠原病を基盤とするリウマチ性関節炎では各種自己抗体(リウマトイド因子・抗CCP抗体・抗核抗体など)が血液中に証明される。血小板減少は一般的な関節炎では見られず、むしろ感染症や自己免疫病では血小板増多を呈することが多い。

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