学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第6章 ▸ B. 甲状腺疾患 / Q06B020
教科書ドリル 臨床医学各論
クレチン症を早期発見するためにわが国で全新生児を対象に実施されている検査は何か。
わが国では生後4~7日に全新生児を対象とした新生児マススクリーニングが実施され、ろ紙血でTSHなどが測定される。クレチン症は約3,000~5,000人に1人の頻度で、早期にレボチロキシン補充を開始すれば身体・知能発達とも正常に達しうる。他にフェニルケトン尿症・メープルシロップ尿症・先天性副腎過形成症などもスクリーニング対象疾患である。

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