学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第6章 ▸ B. 甲状腺疾患 / Q06B019

教科書ドリル 臨床医学各論

Q06B019 内分泌疾患

問題

クレチン症(先天性甲状腺機能低下症)の所見として**誤っている**のはどれか。

選択肢
1発達遅滞(身体・精神)
2哺乳不良・活気不良
3新生児黄疸の遷延
4高身長
解答
正解4
解説

クレチン症は先天性甲状腺機能低下症で、甲状腺ホルモン不足のため身体・精神発達が遅延し**低身長**となる。哺乳不良・活気不良・筋緊張低下・便秘・臍ヘルニア・低体温・黄疸遷延などが早期所見。新生児マススクリーニング(ろ紙血TSH検査)で早期発見し、レボチロキシン補充を生後早期に開始すれば正常発達が期待できる。高身長はGH過剰(巨人症)の所見で逆方向。

解説画像
クレチン症(先天性甲状腺機能低下症)の所見として**誤っている**のはどれか。 解説図
クレチン症(先天性甲状腺機能低下症)の所見として**誤っている**のはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手