学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第6章 ▸ B. 甲状腺疾患 / Q06B006
教科書ドリル 臨床医学各論
メルゼブルク三徴に含まれるのはどれか。
メルゼブルク三徴はバセドウ病の代表的所見で、**①びまん性甲状腺腫大 ②眼球突出 ③頻脈**の3つから成る。発汗過多・手指振戦・体重減少はバセドウ病の重要な随伴症状だが三徴には含まれない。三徴の由来はドイツのメルゼブルクで報告されたこと。眼球突出(Graves眼症)は眼窩後組織の炎症・浮腫・脂肪組織増生による。

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