学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第6章 ▸ A. 下垂体疾患 / Q06A011
教科書ドリル 臨床医学各論
先端巨大症の診断で、正常では糖負荷によりGHが抑制されるが本症では抑制されないことを確認する検査は何か。
正常人では高血糖によりGH分泌が抑制されるが、先端巨大症では下垂体腺腫によりGHが自律的に分泌されるため糖負荷後もGHが抑制されない(非抑制)。さらに血中IGF-I高値・下垂体MRIでの腺腫描出・X線でのトルコ鞍風船状拡大や手足の指趾末節骨カリフラワー状変形も診断所見となる。

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