学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第6章 ▸ A. 下垂体疾患 / Q06A008
教科書ドリル 臨床医学各論
先端巨大症でみられる身体所見として適切でないのはどれか。
先端巨大症はGHとIGF-Iの持続的過剰により骨・軟部組織・内臓が肥大する疾患で、特徴的な顔貌変化(眉弓突出・下顎突出・鼻と口唇の肥大)と四肢末端肥大(手足が大きくなり靴サイズや指輪のサイズが変化する)がみられる。舌も肥大する。内臓肥大(心肥大)・変形性関節症・高血圧・糖尿病・大腸癌リスク上昇などの全身合併症を伴う。小人症様体型はGH分泌不全性低身長症の所見で逆方向の病態。

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