学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第6章 ▸ A. 下垂体疾患 / Q06A008

教科書ドリル 臨床医学各論

Q06A008 内分泌疾患

問題

先端巨大症でみられる身体所見として適切でないのはどれか。

選択肢
1眉弓突出・下顎突出
2手足の肥大・靴サイズ増大
3鼻・舌・口唇の肥大
4小人症様体型
解答
正解4
解説

先端巨大症はGHとIGF-Iの持続的過剰により骨・軟部組織・内臓が肥大する疾患で、特徴的な顔貌変化(眉弓突出・下顎突出・鼻と口唇の肥大)と四肢末端肥大(手足が大きくなり靴サイズや指輪のサイズが変化する)がみられる。舌も肥大する。内臓肥大(心肥大)・変形性関節症・高血圧・糖尿病・大腸癌リスク上昇などの全身合併症を伴う。小人症様体型はGH分泌不全性低身長症の所見で逆方向の病態。

解説画像
先端巨大症でみられる身体所見として適切でないのはどれか。 解説図
先端巨大症でみられる身体所見として適切でないのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手