学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第4章 ▸ D. その他の呼吸器疾患 / Q04D006

教科書ドリル 臨床医学各論

Q04D006 呼吸器疾患

問題

気胸の典型的症状として適切なのはどれか。

選択肢
1慢性の湿性咳嗽と膿性痰
2安静時突発の胸痛と呼吸困難
3嚥下時の咽頭痛
4持続性の微熱と盗汗
解答
正解2
解説

気胸は安静時にも突発的に発症する病側の胸痛(鋭い刺すような痛み)と空咳・呼吸困難が特徴で、発症時間を明確に覚えていることが多い。身体所見として病側の呼吸音減弱・打診鼓音・胸郭運動減弱をみる。慢性の湿性咳嗽・膿性痰は慢性気管支炎・気管支拡張症、嚥下時咽頭痛は急性咽頭炎、持続微熱・盗汗は結核の症状である。

解説画像
気胸の典型的症状として適切なのはどれか。 解説図
気胸の典型的症状として適切なのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手