学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第4章 ▸ B. 閉塞性呼吸器疾患 / Q04B030
教科書ドリル 臨床医学各論
心臓喘息について誤っているのはどれか。
心臓喘息は左心不全による肺うっ血(肺胞浮腫)で気道が圧迫され喘鳴を呈する病態で、気管支喘息に類似する症状をとる。根本治療は心不全治療(利尿薬・血管拡張薬・β遮断薬・ACE阻害薬等)であり、気管支拡張薬は無効または部分的にしか効かない。発症時間は就寝後1〜2時間に出現する傾向があり、気管支喘息(深夜〜早朝)と対比される。

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