学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第4章 ▸ B. 閉塞性呼吸器疾患 / Q04B031
教科書ドリル 臨床医学各論
COPDと気管支喘息の対比として誤っているのはどれか。
気管支喘息は好酸球(eosinophil)性の気道炎症が主体で、COPDは好中球(neutrophil)・マクロファージ・CD8陽性T細胞が主体の気道炎症という違いがある。両者とも閉塞性換気障害を呈するが、可逆性(喘息=あり、COPD=乏しい)、原因(喘息=アレルギー、COPD=喫煙)、炎症細胞、治療(喘息=ICS中心、COPD=気管支拡張薬LAMA/LABA中心)に明確な差がある。

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