学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第4章 ▸ B. 閉塞性呼吸器疾患 / Q04B026
教科書ドリル 臨床医学各論
気管支喘息患者の自己管理に用いる簡易肺機能指標はどれか。
ピークフロー(peak expiratory flow, PEF、最大呼気流速)はピークフローメーターで自己測定可能で、喘息コントロール状態を客観評価できる重要指標である。日内変動20%以上・自己最高値の80%未満などは発作前兆となり、治療強化の指標となる。SpO₂は重症発作時には有用だが通常管理には不十分。喘息アクションプランと合わせて自己管理が推奨される。

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