学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第4章 ▸ B. 閉塞性呼吸器疾患 / Q04B025
教科書ドリル 臨床医学各論
気道可逆性試験の判定基準で気道可逆性ありと判断されるのはどれか。
気道可逆性試験は短時間作用型β2刺激薬(SABA、サルブタモール等)を吸入し、吸入前後で肺機能検査(FEV1.0)を比較する。1秒量が200mL以上かつ12%以上改善すれば気道可逆性ありと判定し、気管支喘息を示唆する所見となる(COPDでは可逆性に乏しい)。本検査はスパイロメトリー施行可能な施設で診断補助として頻用される。

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