学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第4章 ▸ B. 閉塞性呼吸器疾患 / Q04B023

教科書ドリル 臨床医学各論

Q04B023 呼吸器疾患

問題

気管支喘息発作時の身体所見として最も典型的なのはどれか。

選択肢
1吸気時喘鳴(喉頭狭窄様)
2呼気延長と笛声音
3捻髪音(Velcro rale)
4胸膜摩擦音
解答
正解2
解説

気管支喘息の発作時の典型的所見は呼気延長と笛声音(高調性連続性ラ音、wheeze)である。気道狭窄により呼気相で音が長く続き、聴診で笛のような高い音として聴取される。吸気時喘鳴(stridor)は上気道狭窄(喉頭浮腫・クループ等)、捻髪音(fine crackle、Velcro rale)は間質性肺炎(IPF)、胸膜摩擦音は胸膜炎の所見。

解説画像
気管支喘息発作時の身体所見として最も典型的なのはどれか。 解説図
気管支喘息発作時の身体所見として最も典型的なのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手