学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第4章 ▸ B. 閉塞性呼吸器疾患 / Q04B006
教科書ドリル 臨床医学各論
肺気腫の発症機序で誤っているのはどれか。
肺気腫は経口感染とは無関係である。主因は長期喫煙で、肺胞壁を破壊するプロテアーゼ(好中球エラスターゼ等)と抗プロテアーゼ(α1-アンチトリプシン)のバランス崩壊が病態の中心。遺伝的にα1-アンチトリプシンが欠損した患者では、若年から汎小葉性肺気腫を発症する。他に遺伝的要因・加齢・酸化ストレスも関与する。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。