学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第4章 ▸ B. 閉塞性呼吸器疾患 / Q04B005

教科書ドリル 臨床医学各論

Q04B005 呼吸器疾患

問題

肺気腫の病理学的分類で喫煙との関連が強いのはどれか。

選択肢
1汎小葉性肺気腫
2小葉中心性肺気腫
3傍隔壁性肺気腫
4間質性肺気腫
解答
正解2
解説

小葉中心性肺気腫は呼吸細気管支を中心に病変が生じる型で、喫煙との関連が強く、日本を含めた大部分のCOPDで認められる。汎小葉性肺気腫は肺胞全体が均一に拡張する型で、α1-アンチトリプシン欠損症に伴う若年発症型が代表。傍隔壁性肺気腫は胸膜直下に発生しブラ・気胸の原因となる。

解説画像
肺気腫の病理学的分類で喫煙との関連が強いのはどれか。 解説図
肺気腫の病理学的分類で喫煙との関連が強いのはどれか。
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