学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第4章 ▸ A. 感染性呼吸器疾患 / Q04A035
教科書ドリル 臨床医学各論
かぜ症候群の原因ウイルスとして最も頻度が高いのはどれか。
かぜ症候群を起こすウイルスの頻度はライノウイルスが約30%と最多で、次いでアデノウイルス群10〜15%、コロナウイルス約10%、RSウイルス・パラインフルエンザウイルス、他ウイルス群5%、未知のウイルス30〜40%、細菌(連鎖球菌群)5%程度。鼻症状が強い感冒はライノウイルス、咽喉頭症状が強い場合はアデノウイルス・エンテロウイルスが多い。

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