学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第4章 ▸ A. 感染性呼吸器疾患 / Q04A034
教科書ドリル 臨床医学各論
肺結核の標準治療レジメンで正しいのはどれか。
薬剤感受性のある肺結核の標準治療は、初期2ヵ月にINH+RFP+EMB+PZAの4剤併用、その後4ヵ月はINH+RFPの2剤で合計6ヵ月のレジメンである。4剤併用の目的は、耐性菌の選択を防ぎ、病巣内の休眠菌も含めて殺菌することにある。治療開始後2週間程度で排菌は減少し、感染性が低下する。治療終了後2年間は再発監視が必要。

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