学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第4章 ▸ A. 感染性呼吸器疾患 / Q04A020

教科書ドリル 臨床医学各論

Q04A020 呼吸器疾患

問題

ツベルクリン反応について正しいのはどれか。

選択肢
1精製蛋白誘導体(PPD)を皮下注射する。
224時間後に反応を判定する。
3BCG接種で陽性化する。
4発赤長径5mm以上を陽性と判定する。
解答
正解3
解説

ツベルクリン反応は精製蛋白誘導体(PPD液)0.1mLを皮内注射し、48時間後に発赤長径を測定する遅延型過敏反応(Ⅳ型アレルギー)で、細胞性免疫の成立を反映する。発赤長径10mm以上で陽性と判定し、強陽性では硬結や水疱を伴う。BCG接種でも陽性化するため、IGRAと比較して特異度が低い。

解説画像
ツベルクリン反応について正しいのはどれか。 解説図
ツベルクリン反応について正しいのはどれか。
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