学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第4章 ▸ A. 感染性呼吸器疾患 / Q04A019
教科書ドリル 臨床医学各論
結核菌感染の検査として適切でないのはどれか。
ワッセルマン反応は梅毒の血清学的検査であり、結核には用いない。結核の検査は、①胸部X線・CT、②喀痰塗抹(Ziehl-Neelsen染色、ガフキー号数)、③喀痰培養(小川培地8週・液体培地2週)、④PCR法(MTD法)による遺伝子診断、⑤ツベルクリン反応(皮内注射、Ⅳ型遅延型過敏)、⑥IGRA(QuantiFERON、T-SPOT)による細胞性免疫評価。IGRAはBCG接種の影響を受けない。

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