学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第4章 ▸ A. 感染性呼吸器疾患 / Q04A005
教科書ドリル 臨床医学各論
院内肺炎で頻度が高い原因菌はどれか。
院内肺炎(hospital-acquired pneumonia, HAP)の代表起炎菌は緑膿菌・MRSA・クレブシエラ・ESBL産生大腸菌など、抗菌薬耐性を獲得したグラム陰性桿菌や耐性ブドウ球菌が中心である。免疫低下者での日和見感染の形をとることが多く、抗菌薬選択も市中肺炎とは異なる広域カバレッジが必要となる。

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