学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第4章 ▸ A. 感染性呼吸器疾患 / Q04A004
教科書ドリル 臨床医学各論
市中肺炎の最も頻度が高い原因菌はどれか。
市中肺炎(community-acquired pneumonia, CAP)の起炎菌は肺炎球菌(Streptococcus pneumoniae)が最も多く、次いで若年成人ではマイコプラズマ、高齢者ではインフルエンザ菌が続く。緑膿菌・MRSAは院内肺炎(HAP)の代表。レジオネラは循環式浴槽や冷却塔が感染源となる特殊な市中肺炎。CAPとHAPでは起炎菌と抗菌薬選択が大きく異なる。

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