学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第3章 ▸ A. 肝臓疾患 / Q03A044

教科書ドリル 臨床医学各論

Q03A044 肝胆膵疾患

問題

「施術後、患者の血液のついた鍼を廃棄する際に誤って施術者の指を刺した」。この状況で施術者が暴露される可能性が最も高く、ワクチン接種による予防が可能な肝炎は次のうちどれか。

選択肢
1A型肝炎
2B型肝炎
3C型肝炎
4E型肝炎
解答
正解2
解説

針刺し事故では血液感染する肝炎ウイルス(B型・C型)のリスクがある。このうち**ワクチン接種による予防が可能**なのはB型肝炎(HBワクチン)。C型肝炎には有効なワクチンが存在せず、DAAによる感染後治療に頼る。医療従事者・施術者はB型肝炎ワクチンの事前接種が推奨される。A型・E型は経口感染で針刺しリスクはなし。既存Q0193-0195論点。

解説画像
「施術後、患者の血液のついた鍼を廃棄する際に誤って施術者の指を刺した」。この状況で施術者が暴露される可能性が最も高く、ワクチン接種による予防が可能な肝炎は次のうちどれか。 解説図
「施術後、患者の血液のついた鍼を廃棄する際に誤って施術者の指を刺した」。この状況で施術者が暴露される可能性が最も高く、ワクチン接種による予防が可能な肝炎は次のうちどれか。
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