学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第3章 ▸ A. 肝臓疾患 / Q03A043

教科書ドリル 臨床医学各論

Q03A043 肝胆膵疾患

問題

原発性胆汁性胆管炎(PBC)について正しいのはどれか。

選択肢
1抗ミトコンドリア抗体陽性が診断の特徴である。
2若年男性に好発する。
3アルカリホスファターゼは低下する。
4インターフェロンが第一選択である。
解答
正解1
解説

原発性胆汁性胆管炎(PBC、旧名:原発性胆汁性肝硬変)は中年女性に好発する自己免疫性の慢性胆管疾患で、胆管の非化膿性破壊性炎症が本態。皮膚そう痒・黄疸などを呈し、血液検査では**アルカリホスファターゼ(ALP)・γ-GTP上昇**が特徴。**抗ミトコンドリア抗体(AMA)**陽性が診断の手がかり。治療は**ウルソデオキシコール酸**で、進行例は肝移植適応。

解説画像
原発性胆汁性胆管炎(PBC)について正しいのはどれか。 解説図
原発性胆汁性胆管炎(PBC)について正しいのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手