学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第3章 ▸ A. 肝臓疾患 / Q03A021
教科書ドリル 臨床医学各論
アルコール性肝障害の特徴として適切でないのはどれか。
アルコール性肝障害は1日3合以上・5年以上の長期大量飲酒で発症するのが典型(女性は半量でも起こる)。脂肪肝→アルコール性肝炎→肝硬変と進展し、重症型アルコール性肝炎は劇症肝炎類似の病態を示す。γ-GTP上昇が特徴的で、AST/ALT比が1以上となりやすい(ウイルス性はALT優位で比<1)。禁酒で改善しうる。既存Q0208・Q0223論点。

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