学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第3章 ▸ A. 肝臓疾患 / Q03A020
教科書ドリル 臨床医学各論
薬物性肝障害について誤っているのはどれか。
アレルギー性肝障害(特異体質型)は用量非依存で予測困難、宿主免疫応答が関与する。中毒性肝障害は用量依存で予測可能。頻度は抗生物質、中枢神経系用薬、循環器官用薬の順に多いが、漢方薬・健康食品も含め全薬剤が原因となりうる。発症は投与後約1か月以内が多く、好酸球増加など過敏反応所見を伴うことがある。原因薬剤中止が基本で、劇症化時は肝移植適応。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。