学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第3章 ▸ A. 肝臓疾患 / Q03A011
教科書ドリル 臨床医学各論
C型肝炎について正しいのはどれか。
C型肝炎ウイルス(HCV)はRNAウイルスで、血液感染(輸血・針刺し)が主経路。急性感染の約60〜70%が慢性化し、10〜20年で肝硬変に進展、さらに肝細胞癌のリスクとなる(ウイルス性肝癌の70〜80%)。C型にはワクチンがない(遺伝子変異が多く開発困難)。一方、DAA(直接作用型抗ウイルス薬)により治癒率95%以上が達成されるようになった。

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