学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第3章 ▸ A. 肝臓疾患 / Q03A010
教科書ドリル 臨床医学各論
B型肝炎ウイルス暴露(針刺し事故等)後の予防として適切なのはどれか。
B型肝炎ウイルス暴露後は48時間以内にHBs抗体高力価免疫グロブリン(HBIG)を投与し、同時にHBワクチン接種を開始することで発症予防効果が期待できる。これは受動免疫(HBIG)と能動免疫(ワクチン)の組み合わせ。医療従事者は平時からHBワクチン接種とHBs抗体価確認が望ましい。HBs抗体が存在すれば感染防御される。

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