学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第3章 ▸ A. 肝臓疾患 / Q03A001
教科書ドリル 臨床医学各論
急性肝炎の病期の順序として正しいのはどれか。
急性肝炎は潜伏期→前駆期(発熱・関節痛・悪心嘔吐・発疹などの感冒様症状)→黄疸期(発黄期、黄疸・全身倦怠感・食欲不振)→回復期の順に経過する。ALT値は前駆期終盤から上昇し黄疸期でピークに達し、回復期で正常化する。前駆期に風邪と誤認されることが多いが、検査で肝逸脱酵素を調べれば発見できる。

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