学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第2章 ▸ D. 腸疾患 / Q02D020
教科書ドリル 臨床医学各論
大腸癌の好発部位として正しいのはどれか。
大腸癌は**直腸・S状結腸**に最も多発し、直腸癌は全大腸癌の50-55%を占めるため**直腸指診が必須**。上行結腸・盲腸にもみられるが頻度は低い。虫垂癌はまれ。直腸癌では血便(便潜血陽性)・便通異常が早期から出現し、大腸内視鏡検査で直接観察・生検が可能。注腸検査も補助的に用いる。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。