学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第2章 ▸ D. 腸疾患 / Q02D021
教科書ドリル 臨床医学各論
大腸癌のスクリーニング検査として用いられるのはどれか。
大腸癌のスクリーニングには**便潜血反応(免疫法FIT)**が広く用いられる。簡便・非侵襲的で検診に適するが偽陰性があり、あくまでスクリーニング目的。確定診断には注腸検査または**大腸内視鏡検査+生検**が必要。腫瘍マーカーの**血清CEA**は経過観察・予後判定に用いるが、早期診断には感度不足で単独でスクリーニングには使わない。ツベルクリン反応は結核診断。

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