学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第2章 ▸ D. 腸疾患 / Q02D021

教科書ドリル 臨床医学各論

Q02D021 消化管疾患

問題

大腸癌のスクリーニング検査として用いられるのはどれか。

選択肢
1便潜血反応(免疫法FIT)
2尿潜血
3ツベルクリン反応
4血清CEA単独
解答
正解1
解説

大腸癌のスクリーニングには**便潜血反応(免疫法FIT)**が広く用いられる。簡便・非侵襲的で検診に適するが偽陰性があり、あくまでスクリーニング目的。確定診断には注腸検査または**大腸内視鏡検査+生検**が必要。腫瘍マーカーの**血清CEA**は経過観察・予後判定に用いるが、早期診断には感度不足で単独でスクリーニングには使わない。ツベルクリン反応は結核診断。

解説画像
大腸癌のスクリーニング検査として用いられるのはどれか。 解説図
大腸癌のスクリーニング検査として用いられるのはどれか。
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