学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第2章 ▸ D. 腸疾患 / Q02D004
教科書ドリル 臨床医学各論
潰瘍性大腸炎の症状として適切でないのはどれか。
潰瘍性大腸炎の主症状は**下痢・粘血便(膿性便)・腹痛・発熱・体重減少**。長期経過では貧血・低栄養が出現する。吐血・嘔吐は胃・食道系の出血で、大腸炎症のUCでは起こりにくい(激しい嘔吐は主症状に含まれない)。UCでは粘血便・テネスムスが特徴で、直腸炎型から左側大腸炎型・全大腸炎型へ進展する。

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