学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第2章 ▸ C. 胃十二指腸疾患 / Q02C012

教科書ドリル 臨床医学各論

Q02C012 消化管疾患

問題

胃癌について正しいのはどれか。

選択肢
1大部分が扁平上皮癌である。
2H.pylori感染は胃癌の危険因子の一つである。
3悪性腫瘍の死因第1位を占める。
4早期癌は必ず転移を伴う。
解答
正解2
解説

胃癌は胃粘膜に発生する**上皮性悪性腫瘍で大部分が腺癌**。扁平上皮癌ではない。危険因子は**食生活(ニトロソアミン・塩分)・萎縮性胃炎・H.pylori感染**。男女とも悪性腫瘍死因第**2位**(第1位は肺癌等)。**早期胃癌は粘膜下層までの浸潤にとどまるものを指し、転移の有無とは関係ない**定義。早期胃癌(とくに深達度m癌)の5年生存率は95%以上で早期発見が重要。

解説画像
胃癌について正しいのはどれか。 解説図
胃癌について正しいのはどれか。
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