学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第2章 ▸ C. 胃十二指腸疾患 / Q02C013

教科書ドリル 臨床医学各論

Q02C013 消化管疾患

問題

早期胃癌の肉眼分類で陥凹型に相当するのはどれか。

選択肢
10型I(隆起型)
20型IIa(表面隆起型)
30型IIc(表面陥凹型)
40型IIb(表面平坦型)
解答
正解3
解説

早期胃癌は内視鏡肉眼所見で**0型(表在型)**に分類され、**I型(隆起型)・IIa型(表面隆起型)・IIb型(表面平坦型)・IIc型(表面陥凹型)・III型(陥凹型)**の5区分。陥凹型に該当するのは**IIc型とIII型**で、選択肢では**IIc**が該当。早期胃癌は粘膜下層までの浸潤で、転移の有無は定義に含まない。進行胃癌ではボルマン分類1-4型を用いる。

解説画像
早期胃癌の肉眼分類で陥凹型に相当するのはどれか。 解説図
早期胃癌の肉眼分類で陥凹型に相当するのはどれか。
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