学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第2章 ▸ C. 胃十二指腸疾患 / Q02C010
教科書ドリル 臨床医学各論
消化性潰瘍からの大量出血でみられる所見として正しいのはどれか。
消化性潰瘍からの出血では血液中のヘモグロビンが胃酸により**塩酸ヘマチン**に変化し、吐物が**コーヒー残渣様**となる。下血量が多いと**黒色便(タール便)**となる。米のとぎ汁様下痢はコレラ、バラ疹は腸チフスの特徴でそれぞれ異なる疾患。緑色便は胆汁便で小腸の通過時間短縮等で生じ、消化性潰瘍出血とは関係しない。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。