学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第2章 ▸ C. 胃十二指腸疾患 / Q02C006
教科書ドリル 臨床医学各論
消化性潰瘍の痛みのタイミングで正しい組み合わせはどれか。
胃潰瘍は**食後の心窩部痛**、十二指腸潰瘍は**空腹時(早朝・夜間)の心窩部痛**が特徴で、食事により軽快する。十二指腸潰瘍では**背部痛**が放散することもある。この対比は国試頻出で、食事-痛み-部位の関係を正確に押さえる。いずれの症状でも軽度の腹部膨満感・悪心・嘔吐など不定の消化器症状があり、無症状のまま吐下血・貧血で気付かれることもある。

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