学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第1章 ▸ D. 性感染症 / Q01D016

教科書ドリル 臨床医学各論

Q01D016 感染症

問題

潜伏期が最も長い性感染症はどれか。

選択肢
1淋菌感染症
2梅毒
3性器クラミジア感染症
4エイズ(HIV感染症)
解答
正解4
解説

エイズの潜伏期(HIV感染からAIDS発症まで、無症候期の長さ)は数年〜十数年と性感染症で最長。梅毒は感染後約3週で第1期(硬性下疳)発症、クラミジア感染症は1-2週、淋菌感染症は1-14日(多くは2-7日)。潜伏期順: エイズ(数年〜十数年) > 梅毒(3週) > クラミジア(1-2週) > 淋菌(2-7日)。

解説画像
潜伏期が最も長い性感染症はどれか。 解説図
潜伏期が最も長い性感染症はどれか。
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