学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第1章 ▸ D. 性感染症 / Q01D004
教科書ドリル 臨床医学各論
第4期梅毒(晩期梅毒)の代表的所見はどれか。
第4期梅毒(感染10年以降)の代表所見は心血管梅毒(梅毒性大動脈瘤)と神経梅毒(脊髄癆・進行麻痺)である。脊髄癆は後索変性による深部感覚障害・電撃痛・アーガイル-ロバートソン瞳孔(輻輳光反射解離)、進行麻痺は大脳皮質の梅毒性変性による認知症・多幸・妄想を呈する。第3期は結節性梅毒・ゴム腫・粘膜疹。

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