学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第1章 ▸ D. 性感染症 / Q01D003
教科書ドリル 臨床医学各論
第2期梅毒の所見として正しいのはどれか。
第2期梅毒は感染3ヵ月頃からトレポネーマが血中に入って全身に広がり、発熱・関節痛・全身リンパ節腫脹とともに多彩な発疹(梅毒性バラ疹、丘疹性梅毒疹、扁平コンジローム、梅毒性乾癬、脱毛症)が出現する。バラ疹は手掌・足底にも出る淡紅色斑で特徴的。第1期は硬性下疳、第3期はゴム腫、第4期は神経梅毒(脊髄癆・進行麻痺)・心血管梅毒で区別する。

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