学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ P. 頭頸部の筋 / Q10P036

教科書ドリル 解剖学

Q10P036 運動器系

問題

頸部の筋について正しいのはどれか。

選択肢
1広頸筋は頸神経で支配される
2前斜角筋は鎖骨に停止する
3後頭下筋群は第1頸神経の前枝で支配される
4胸鎖乳突筋は副神経で支配される
解答
正解4
解説

広頸筋は顔面神経の頸枝、前斜角筋は第1肋骨(鎖骨ではない)、後頭下筋群は第1頸神経後枝(後頭下神経)、胸鎖乳突筋は副神経の脊髄根に支配される。前枝/後枝、脳神経/脊髄神経、脳神経のなかでも顔面神経/副神経、と複数の軸が混在するため、各筋を「停止部+支配神経」のセットで一覧表に整理して暗記する。

解説画像
頸部の筋について正しいのはどれか。 解説図
頸部の筋について正しいのはどれか。
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