学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ P. 頭頸部の筋 / Q10P037
教科書ドリル 解剖学
大後頭直筋を含む後頭下筋群を支配するのはどれか。
後頭下筋群は大・小後頭直筋と上・下頭斜筋の4対からなり、いずれも第1頸神経後枝(後頭下神経)に支配される。第1頸神経は前枝が頸神経叢の一部として横隔神経などを構成するのに対し、後枝が後頭下筋群を支配する点で、前枝/後枝の典型的な対比例となる。頭の後屈・回旋に働き、頭部の固有感覚にも富む。

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