学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ P. 頭頸部の筋 / Q10P034
教科書ドリル 解剖学
眼輪筋の主作用は何か。
眼輪筋は上下の眼瞼の皮下で眼裂を輪状に取り囲む表情筋であり、収縮により上下眼瞼を合わせて目を閉じる。眼裂内側端の内眼角の深部には眼輪筋を眼窩壁につなぐ靭帯がある。閉眼を眼輪筋(顔面神経)、開眼を上眼瞼挙筋(動眼神経)が担うという作用と神経の対が頻出ポイントである。

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