学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ P. 頭頸部の筋 / Q10P012

教科書ドリル 解剖学

Q10P012 運動器系

問題

舌骨より上方にあり、下顎骨や側頭骨と舌骨を結んで舌骨を前上方に動かし、嚥下や発語に関わる筋群を何というか。

解答
正解舌骨上筋群
解説

舌骨上筋群は舌骨の上方に位置し、顎二腹筋・顎舌骨筋・オトガイ舌骨筋・茎突舌骨筋の4筋からなる。舌骨を前方ないし上方へ動かすことで舌の運動、嚥下時の舌骨挙上、発語などに関わる。舌骨を境にして上方=舌骨上筋群、下方=舌骨下筋群と分類するのが基本枠組みである。

解説画像
舌骨より上方にあり、下顎骨や側頭骨と舌骨を結んで舌骨を前上方に動かし、嚥下や発語に関わる筋群を何というか。 解説図
舌骨より上方にあり、下顎骨や側頭骨と舌骨を結んで舌骨を前上方に動かし、嚥下や発語に関わる筋群を何というか。
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