学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ P. 頭頸部の筋 / Q10P013
教科書ドリル 解剖学
舌骨と喉頭を下方へ引き下げる薄い筋群で、頸神経ワナから筋枝を受けるものを総称して何というか。
舌骨下筋群は胸骨舌骨筋・肩甲舌骨筋・胸骨甲状筋・甲状舌骨筋の4筋で、起始と停止が筋名に含まれ、頸部内臓(喉頭・気管・甲状腺)の前面を上下に走る。直接的または間接的に舌骨に停止して、嚥下・発声後に挙上された舌骨と喉頭を下方へ引き戻し位置を固定する。頸神経ワナ(C1〜C3)が支配する(甲状舌骨筋はC1直接)。

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